繋がるという便利さのアップデート
2026年 02月 14日
すべてのものがネットに繋がっていく今の世の中、便利を享受するには自分の環境をアップデートすることも必要になってくるのは仕方がないと思う。
例えばスマホ、昔はケータイと呼ばれていて、大事なものは端末に保存されている連絡先リストくらいだった。
それが今では、おサイフケータイに始まり、デジタルスイカ、コード決済、保険証、免許証、更には本人認証すらスマホの仕事になっている。
3Gや4GLTEの時代は、ネットにつながればどんな機種でも使うことができたが、今ではそうは行かない。まずはAndroidのバージョンで制限を受ける、サービスを提供する側からすれば当然の対応で、セキュリティが確保されていないスマホは接続させるわけには行かない。
そうなると、Androidのサポートがスマホの寿命を決めることになってくる。
「この端末では接続できません」と言われる前にスマホを取り替えなければならない。
スマホメーカーの対応は2つに別れた、高価だがサポートを長期間提供するタイプと安価だが4年程度のタイプだ。安価と言っても数万円なので、私は安価とは思わないが...。
さらに今以上に増えるのが家電のネット化だ、これはなかなか厄介で、ルータがネックになってくる。現在販売されているルータの多くは、パソコンとタブレットにスマホが接続相手と想定されていて、10台程度を想定している。
今後はそれが大幅に増える、テレビやラジオ、冷蔵庫に電子レンジ、インターホンに郵便受けや宅配ボックス、監視カメラにセキュリティ端末、水槽やペットの餌やり装置、さらには家庭向けロボットなどなど、もはや家庭内だけでも数十台の危機がネットに接続するようになる。
レベルアップしたルータでなければ、とてもじゃないが、さばききれなくなってくる。
最近パソコンが増えたので、LAN環境に関係ない端末はサブルータでWiFiに繋がるようにした。これだけでもメインルータの負荷はだいぶ減ることになる。
スマホにタブレット、ノートパソコンの一部と、8台くらいがサブルータに担当替えになったわけだ。
メインルータはLANの管理をしているが、ハブ経由なのでWiFiでのルーティングは必要ない。
だいぶ負荷が減ることになる。
繋がる生活は進化してどんどん便利になるが、自分の生活のアップデートも必要になる。
どうすれば安価に実現するかは腕の見せ所で、案外難しい。
ちなみにサブルータは600円のリユース品だ。
最近はケーブルなど電子期小物は、AliExpressを使っている、だいたいAmazonの半額以下で家まで届く。家電量販店などと比較すると数分の一となる計算だ。
便利な生活は普通に実現すると、何事結構な出費だが、上手に対応すれば安価に実現できるようにもなってきた。
by kuroneko2022
| 2026-02-14 03:18
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